記録として…
2023年12月29日に夫の父が亡くなりました。
当時実家の父も入院中だったので
日帰りで葬儀に参列しました。
父は1月に入り新型コロナ感染症からは回復し
一般病棟へ。
1月10日頃病院から連絡があり
「翌週にはリハビリ病棟へ移り、施設に戻る相談も始めます」
とのこと。
一時はダメかと思っていましたが、なんとか持ち直し、施設へ戻れるまで回復したのだとほっとしました。
が・・・
リハビリはどうだろかと気になっていた
1月17日夕方、仕事帰りに病院から電話があり
「状態が悪く、いつどうなるかわからない。近い人は面会に来てください」
すぐに母に連絡し、母と駅で待ち合わせ病院へ。
その時に病棟の方から
「何かあれば連絡します」と。
帰宅して、姉と長男、職場にも
「状態が悪く、いつどうなってもおかしくない状態。今日の可能性もあり」と連絡。
夕飯の後片付けをしていた20時40分頃
病院から至急の連絡。
今度は夫と次男も一緒に、母を迎えに行って病院へ。
呼吸、脈拍など、モニターを見ていると
下がっては持ち直し、また下がり…
病院の方も「なんとも言えない」と言うことで
日が変わった頃、私と夫は一旦帰宅。
帰宅して片付けなどしていると、
病院に残った次男から連絡が・・・
1月18日1時38分 父永眠
私は再び病院へ
午前2時過ぎに1人で車を運転するなんて、まずないこと。あの夜道の光景はいまでも覚えています。
病院に到着すると、父は着替えも済み、荷物も全てまとめられていました。
葬儀社に連絡し、父を迎えに来てくれる時間を確認
それまで仮眠。
午前4時。父が出る時に、母と次男と3人で葬儀社へ
到着後軽く打ち合わせがあり
また9時に改めて担当の方と打ち合わせとのことだったので、その間に実家へ戻り母の身支度と諸々の準備。
食べるものを買い込み葬儀社へ。
次男は熟睡中
担当の方との打ち合わせの時には夫も駆けつけ
細かい決め事にも冷静に検討。
夫は年末に父が亡くなり葬儀を行ったばかりなので、その時の経験をもとに話しに入ってくる。
葬儀は、家族葬で。
父の実家は他県で、父方の親族も超高齢。
おまけに兄弟仲悪くあまり行き来もなかった。
母方の親戚も高齢で、母の実兄は関東住まい。
他(長兄、弟、妹)はすでに他界。兄嫁は足が悪い。
父は高齢者施設に入所していたので、友人関係者も不明。
のんびりゆっくり
みんなで最期の時間を過ごすことができました。
葬儀には父が入所していた施設の方が参列してくださいました。
今回のことで、いろいろ思うことはありますが
父の年齢(91歳)もあるし、仕方のなかったことだと
夫も私も57歳にして初めて(父)親を亡くし
この歳までそれぞれ両親揃ってくれていたことに
改めて感謝です。
父が亡くなった日のるー
私たちが夜にバタバタ出かけて、夜中まで帰って来なかったからか
病院にいる間ペットカメラで見ていると
ケージの中で登ったり下りたり、ずっと落ち着かず。
部屋を明るくしていても、寂しくないようにテレビをつけていても(←勝手な考え)、不安なんですね。

