先日、午後から仕事を早退し
行ってきました

だいたい 合わせ味噌 です。
今回、茅乃舎さんで習ったのは
十穀米の糀が入ったもの
米糀と、麦麹も入っています
簡単に手順を聞き
大きなビニール袋に材料を全部入れ
あとは混ぜる混ぜる混ぜる・・・
30〜40分くらい混ぜたでしょうか

途中、講師の方に質問してみました
仕上がりの目安は
何で判断したら良いのでしょうか

そうしたら
一通り混ざればいいんですよ。
今(早めに)止めても失敗はしないけど
そこそこの味噌しかできません。
失敗しないけど
そこそこの味噌… ( ̄O ̄;)
なんだか、全てがわかった気がしました。
私がこれまでやってきたことは
全て そこそこ
そこそこまでもなかったりして
そこそこまでもなかったりして
パンも味噌も、全て。
とりあえず完成するけれど
あくまでも とりあえず。
中途半端。
何かが足りない。
それを私は「センスがない」で
納得してきましたよ。
だから 下手の横好き のままなんだと。
好きこそ物の上手なれ に変えるためには…
見極めが足りないんですね
見極める力がないんですね。
なんだか…
全て一からやり直したくなりました。
一応、今回の味噌はOKが出たので
あとは、持ち帰って熟成させます

そして、試食タイム

帰りにお店で「十穀味噌」を買いました

紐で縛って負荷をかけてみました…
こんなところが中途半端なんだな〜



さて

いつもの味噌は来月初めに仕込みます。
今年はちょっと力入るかも













