昨日は、長男の高校のPTAの研修で
九州国立博物館に行きました

この研修では、過去数年
博多座の観劇が企画されていましたが
今年度は趣向を変えて
九博へ

ここには、昨年度まで長男の高校で教員をしていた先生が、学芸員として勤務されているとのことで
バックヤードツアーも体験

始めのガイダンスでは
いろいろためになる話を聴きました

私が無知すぎるのですが

日本には、東京・京都・奈良・九州の4つの国立博物館があり
東京・京都・奈良は、美術系の品を
九州は、歴史系の品を主に所蔵。
先の3博物館は、
どれも100年前にできたものであり
九博は、文化財を守る昔ながらの知恵と、最先端の技術を融合して造られた。
国立博物館の役割は…
①文化財の収集、展示
②文化財の修復、保管
③文化財の調査、研究
④文化財についての教育普及
九博は、今年で10周年になり
今回(第41回)の展示「美の国 日本」
は、開館第1回の展示と同じ。
これまでで、来館者が一番多かったのは「阿修羅展」
連日、長蛇の列で70万人が鑑賞されたそう。
九博のコンセプトは…
地域にひらかれた博物館
いつも賑やかで親しみのある博物館
学校より面白く
教科書より分かりやすい
元先生の話がとても面白く
すでにワクワクです

②文化財の修復、保管
③文化財の調査、研究
の部分を、窓ごしに見学でき
博物館の裏側を堪能することができました

常設展って…
常設でしょ?1回観ればいいよね

と思っていましたが、
週に1回、少しずつ展示変えをされ
1年でほぼ入れ替わるとのこと

展示変えの違いに気づけるかはわかりませんが、常設展もマメにチェックしてみるのもいいかも知れません

昨日の研修は、お昼前に学校に集合し
その後、貸切バスに乗り 九博へ。
バスハイク?遠足?気分で楽しく参加してきました

バックヤードツアー
今度は次男と一緒に行こうかな





