先週の土曜日(11/8)のこと…
陶芸教室に行きました

普段使いの2点

湯のみ…釉薬は白窯変。
柔らかい、いい感じに出てます~

これは、作ってる時に褒められた気がします。
全体の形と厚さ、ひいては重さもほどよいって言われたような気がします。(勘違い?
)
)ただ、飲み口の反りは、先生にしていただきました

ちょっと、広口の湯のみですが、いい感じです

コーヒーカップ…釉薬は柚肌釉
が、今回は微かに凸凹。
ツルッとはしていないくらい。
コーヒーカップの元ネタは、教室にあった小ぶりのコーヒーカップ。
なんだか、ずんぐりしたものになってしまいました



持ち手もぽってりしてるし

でも、なんか、気に入りました

こうやって、自分の手に合うものを作れるのって楽しいな~

そして、今日の作業は、前回作った
平皿で、高台を付けない場合は、裏に3本ほど、浅い溝をつくるそうです。
そうすることで、反りやヒビを防ぐ
…と言われたような

そのあと、縁の角を落として滑らかにして、今日の作業は終了

乾燥させて、素焼き
次回以降に色つけ、焼成~ですね

さて、また新しい作品を

今回は考えて行きましたよ

消臭のための重曹を入れる小さな器
小さくて丸いもの。
高台はつけない。
など、自分のイメージを言うと
先生が…
「では、玉作りでいいですよ。あ、ロクロは要りません。手のひらにのせて形を作ってください。」
はぁ。手のひらで…
「昔の人の作り方ですよね。道具を使わない」
土器ってことですか

「そんな感じですね。」
土器…

もはや、陶芸ではない…

私は何のために教室に通ってる



軽く?ショックを受けました

土を手で形作りながら
これって粘土細工

私って、陶芸以前じゃない

どうすればいい

この迷いも、そのまま作品に出たのでしょう。
フリーで作った小さな丸い器は、
なんとも中途半端なものになってしまいました・・・

「作りたいもののイメージをきちんと持って臨む」
これ大切

それがあってからの~
次回作りたいもの…
「干支の土鈴
」
」「羊の顔のイメージを考えておいてくださいね。最初は真似からで構わないので。」
はぁ~。
約1年経ちますが、すでにネタ切れっぽい

この先、大丈夫かぁ~( ̄◇ ̄;)


とコーヒーカップ



