覚え書きとして書き残しています

今日は、陶芸教室へ行きました

作りかけの物はないので、新しく作ります
本ではひも作りでしたが
先生の案は「下の方は玉作りで、あとをひもで足していきましょう」というものでした。
玉作りは…何となく苦手



(得意なものはありませんが
)
)土を丸めて手回しロクロに乗せる時点で
「


」



」先生から「玉作りは初めてでしたっけ?」
と聞かれる始末

いいえ…たしか3回め

気を取り直して作っていると・・・
「ちょっと離して見て欲しいんです。このままだと、どんどん広がっていきますよ。出来上がりの写真を確かめながら、どの辺から窄めるのかイメージしてください。」
みたいなアドバイス



それと…「ひもを作るのに時間がかかるからひもがかたくなり、くっつきにくい・馴染まない」と。
喋らずに作れ!ってことですね

結局、膨らみと口のくびれは先生が
手直ししてくださいました

注ぎ口は私ですが・・・それも不安
徳利に挑戦するのはまだ早かったのかも

その後、ぐい飲みを1つ作って
今日はおしまいにしました。
ぐい飲みも玉作りで。
今日で、玉作りのやり方をだいぶ覚えました

教室の中には、先生の作品も置いてあり
器が5個作ってあったのですが、形や高台の感じとかが違っていて…もちろん、違っていても良いのですが、何故か聞いてみると
「最初に作ったものは、やっぱりイメージが違うんですよね。作っていくうちにイメージ通りになってきます。最初の1個はB級品かな…」
えーーーっ∑( ̄ロ ̄|||)なんと!
先生ですら、そうなのですか!
(もちろんレベルの違う話ですが
)
)陶芸の奥深さを思い知りました。
次回は、今日作ったものの削りです。

