覚え書きとして書き残しています

今日は、陶芸教室へ行きましたニコニコ

作りかけの物はないので、新しく作ります

イメージはこれ
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*「はじめての陶芸」成美堂出版 より
徳利とぐい飲み🍶

この手作り感がい~ね~👍

本ではひも作りでしたが

先生の案は「下の方は玉作りで、あとをひもで足していきましょう」というものでした。

玉作りは…何となく苦手汗
(得意なものはありませんが)

土を丸めて手回しロクロに乗せる時点で
はてなマークはてなマークはてなマーク目

先生から「玉作りは初めてでしたっけ?」
と聞かれる始末

いいえ…たしか3回め

気を取り直して作っていると・・・

ちょっと離して見て欲しいんです。このままだと、どんどん広がっていきますよ。出来上がりの写真を確かめながら、どの辺から窄めるのかイメージしてください。」
みたいなアドバイス

それと…「ひもを作るのに時間がかかるからひもがかたくなり、くっつきにくい・馴染まない」と。

喋らずに作れ!ってことですね

結局、膨らみと口のくびれは先生が
手直ししてくださいました

注ぎ口は私ですが・・・それも不安

徳利に挑戦するのはまだ早かったのかも


その後、ぐい飲みを1つ作って
今日はおしまいにしました。

ぐい飲みも玉作りで。

今日で、玉作りのやり方をだいぶ覚えました



教室の中には、先生の作品も置いてあり
器が5個作ってあったのですが、形や高台の感じとかが違っていて…もちろん、違っていても良いのですが、何故か聞いてみると

「最初に作ったものは、やっぱりイメージが違うんですよね。作っていくうちにイメージ通りになってきます。最初の1個はB級品かな…」

えーーーっ∑( ̄ロ ̄|||)なんと!
先生ですら、そうなのですか!
(もちろんレベルの違う話ですが)

陶芸の奥深さを思い知りました。

次回は、今日作ったものの削りです。