今日 仕事で訪問した利用者さま。
年齢は…私より2歳上。
呼吸器系や他にも
いろいろな病気をかかえていて
入退院を繰り返している。

仕事が終わって、帰り際に
映画の話から「尊厳死」の話になって…
その方は「その時になったら延命措置はして欲しくない」と強い意思を持っておられた。
私は…私自身は延命措置はして欲しくない。でも大切な人がそうなった時にきちんと判断できるか…完全な死ではないのなら居て欲しい…
でも、その方が
「耳は聞こえてるらしいよ。ただ反応できない、動けないだけ…それは辛いよね。家族にも負担かかるし、経済的にも負担かかるよ。そうなると良い思い出だけじゃなくなるよ。何より自分がして欲しくない延命措置を相手にはするの?」
たしかに・・・
今まで漠然としか考えてなかったけど。


別の利用者宅でも…
ご夫婦ともに左麻痺で二人暮らし。
電話のそばに緊急用の書類が置いてあって、
「延命措置はしないでください」
とご家族の意思表示が書いてあるのを見た時は複雑な思いだった。


誰もが、いつどうなるかわからない。
「死」についてきちんとした考えを持っていることは大切。


そういうタイミングなのかな・・・

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描きかけの仏画。

続きを描こう・・・