今日は、陶芸教室に行ってきました。
今日の作業は香炉の削り
削って形を整えます。…整う?

そして、
削るのには順番がある

①底
②側面
③高台
へ~っ



前回はどこから削ったっけ~

まぁ良い…と言うか、今さら仕方ない

今日はきちんと削りましょう

手回しろくろに固定して
カンナで削っているつもりですが
私が20回回して削るより
先生が1回回して削った方が
断然削れてる



まぁね、先生はプロだし

私はまだまだこれから

変な開き直りを覚えましたよ

それと、もう
先生は止めてくれない



「いい加減」で合図をもらえるかな~
と思って削っていたら、
「止めるところは自分で判断
」
」的な言葉が

・・・ちょっと削りすぎたかな

※指でトントンと叩いてみて、音の感じで厚さを確認。「いい加減」で止めます。
蓋の方を削って、穴を開け
土台の方を削って高台を形作り
写真を撮る余裕はあったのにスマホ📱不携帯

実物は、バランス的に蓋の部分がもっと小さいけれど、おおまかこんなイメージ。
でも先生が
「香炉に見えますね」
と言った気がする

これは4月の上旬に素焼きしていただき
その後色つけになります。
残った時間、残った土でお茶碗を1個🍚
「ひもつくり」で。
底を作って、紐を6本だったかな。
1時間で形作ると
「1時間でできましたね。2時間で2個…いいペースです。大分慣れましたね。」
的なお言葉
(かなり拡大解釈)
(かなり拡大解釈)紐を作るのに、
コロコロ転がして細長くするのですが
綺麗な丸にならないと、転がす時に
パタンパタンと音がしてしまいます。
今日は、音がしないようにゴマかすコツがわかったような気がします

何の練習してるんだか(^◇^;)綺麗に丸くする練習しなきゃ(^^;;
でも、先生はきっと気配でおわかりですよね

とにかく
陶芸が楽しくなってきました~

