お・ぼ・え・書・き

昨日、1月2回めの教室に行ってきました。


前回ひも作りで作った
マグカップと楕円形の器を
整えました・・・整ったはてなマークガーン


まずはマグカップから。

手回しロクロに乗せ、作業するための

「中心とり」

これが、ただロクロの中心にのせればよいわけではなかったガーン

作ったものの偏りを加味して真ん中叫び

ロクロを回しながら

右手の指で偏りを感じながら

左手で微調整・・・

時計回りにロクロを回して、右手の指に(出っ張りが)あたったら、左手でトンと弾く。
右手と左手はほぼ90度の位置…
これは瞬発力?反射神経?
目で確認するものではなさそう。
感覚?

これは修行(で得る感覚)ですか?
と尋ねると
「ん~。練習ですね」と。


ひたすら練習!!あせる
先生から
「ちょっと遅かったですね」やっぱり
「あ!惜しい」え?惜しかった?目あせる

ーーーー数分後ーーーー 

「あ。いいんじゃないですか?」
はぁ~。いいんだ~
先生は離れて見ているのにわかるんですね~
私はわかりませんでしたよ~

まだまだ感覚はつかめていません
練習ですビックリマーク


中心が決まったら、粘土で固定して

「高台を作る」

高台とは、
茶碗・鉢・などの底にある輪状の基台
(Wikipediaより)

もちろんロクロを回しながら
くり抜きます
{C262B7AC-D7F8-4645-A0FA-8E58120160A4:01}
これは、体験で作ったそばちょこ。
先生がやってくれてる…
美しいキラキラキラキラ

今回は先生が基本となる輪っか
作ってくださって、その後を私が…
なかなかくり抜けませんガーン

深さ・輪の太さ・・・
道具を使い分けてきちんと形づくる。
大切な工程のようです。
若干の思い切りも必要!!

思いのほか時間がかかりました


やっと次の工程へ

「表面を削る」

これもまた歪み・偏りを失くすように
形を整えながら削ります。

ロクロを回して、自分では削っているつもりでしたが・・・
先生が一言
「削りかすが出ていませんねシラー
あらっバレた

これも思い切りが必要だと思いますグッド!

マグカップには持ち手をつけました。

持ち手の形は「いい感じ」に
…いい感じってどんな感じ~

接着部分にキズをつけ、ドベを塗って
くっつける。


楕円形の器は中心とりは必要なく、

高台作り~表面を削る

工程を行いました。

写真を撮る余裕がなかったので
{B63FBB29-17AC-4621-9477-BCF6EF0F2D92:01}
こんな感じ。
楕円形の器は左右非対称
実物はもっとガタガタ


次回、釉薬をかけて
その後窯入れメラメラ
私が使った赤土は、どの釉薬を使っても
渋めの色に仕上がるらしい
どんな感じにしようかしら

3月始めには完成楽しみ~


そして、次は何を作ろうかな