お・ぼ・え・書・き
昨日、1月2回めの教室に行ってきました。
前回ひも作りで作った
マグカップと楕円形の器を
整えました・・・整った



まずはマグカップから。
手回しロクロに乗せ、作業するための
「中心とり」
これが、ただロクロの中心にのせればよいわけではなかった

作ったものの偏りを加味して真ん中

ロクロを回しながら
右手の指で偏りを感じながら
左手で微調整・・・
時計回りにロクロを回して、右手の指に(出っ張りが)あたったら、左手でトンと弾く。
右手と左手はほぼ90度の位置…
これは瞬発力?反射神経?
目で確認するものではなさそう。
感覚?
これは修行(で得る感覚)ですか?
と尋ねると
「ん~。練習ですね
」と。
」と。ひたすら練習



先生から
「ちょっと遅かったですね」やっぱり

「あ!惜しい」え?惜しかった?



ーーーー数分後ーーーー
「あ。いいんじゃないですか?」
はぁ~。いいんだ~



先生は離れて見ているのにわかるんですね~
私はわかりませんでしたよ~
まだまだ感覚はつかめていません

練習です

中心が決まったら、粘土で固定して
「高台を作る」
高台とは、
(Wikipediaより)
もちろんロクロを回しながら
くり抜きます



これは、体験で作ったそばちょこ。先生がやってくれてる…
美しい



今回は先生が基本となる輪っかを
作ってくださって、その後を私が…
なかなかくり抜けません

深さ・輪の太さ・・・
道具を使い分けてきちんと形づくる。
大切な工程のようです。
若干の思い切りも必要

思いのほか時間がかかりました

やっと次の工程へ
「表面を削る」
これもまた歪み・偏りを失くすように
形を整えながら削ります。
ロクロを回して、自分では削っているつもりでしたが・・・
先生が一言
「削りかすが出ていませんね
」
」あらっバレた



これも思い切りが必要だと思います

マグカップには持ち手をつけました。
持ち手の形は「いい感じ
」に
」に…いい感じってどんな感じ~

接着部分にキズをつけ、ドベを塗って
くっつける。
楕円形の器は中心とりは必要なく、
高台作り~表面を削る
工程を行いました。
写真を撮る余裕がなかったので

こんな感じ。
楕円形の器は左右非対称

実物はもっとガタガタ

次回、釉薬をかけて
その後窯入れ

私が使った赤土は、どの釉薬を使っても
渋めの色に仕上がるらしい

どんな感じにしようかしら

3月始めには完成
楽しみ~
楽しみ~
そして、次は何を作ろうかな
