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酒好き・読書好きで取り柄の少ないおっさんのブログ

アラフィフで、取り柄が少ないどこにでもいそうなおっさんが日々を綴る。


先日、とある市でブックカバーを購入。

今までのは20年以上使っていた物。
何年も前から傷みも、はげしくなり、買い換えないとなぁとは思っていたが、長年使い愛着もあり、手に馴染んでいるのもあり、なかなか踏ん切りが付かないでいた。
そもそもこの(以前の)ブックカバーを買ったのは、当時使っていた物を酔っ払って本ごと失くしてしまった事に拠る。
失くしたのは、布製ので1000円もしなかったと思うが、酔って失くした事がショックだった。なので高い物を買えば、失くさないだろうと思い、奮発し革のちょっと高価な物を購入した。
革は使えば使う程、味が出るというが、その通りで少しずつ、手に馴染み、色も落ち着いて来た。最初は明るめの茶色だったのが、深みのあるこげ茶に変わっていった。
そうなると愛着が湧き出し、大袈裟だが手の一部と言ってもいい位になって来た。

ただ、馴染むと同時に少しずつ傷みも伴っていった…
まだ使えると、騙しだまし使っていたが、騙し切れない位になってしまった。
そしてこの前、致命的な一撃を…
この前一撃から買わないといけないと思いながらも、やはりすぐには買えずにいた(色々な想いもあるし価格的にも)。 

そんな中、市でふらついていた時に、革の商品を扱っている出店があり、立ち寄ってみたところ、なかなかいい物が揃っていた。多少形は違えど、惹かれる物を見つける。しかも価格はなんと600円!(今までのの約8分1位)


何色かある中、今回は「濃紺」に!

現在、まだ革の匂いが残っており、新鮮な感じて新たなカバーを使い出している。
まだまだこれからのカバー。どのように変化していくか、楽しみに本を読んでいこうと思う。