DAHON Curve D7に装着しているライトは
前後ともMoon Sports社のCOMETです。フロントがCOMET W、リアがCOMET Rです。
【過去ブログ】DAHONと同時に購入したもの。
バッテリー内蔵のLEDタイプで、充電はUSBポートから行います。充電する際はステーから外してライト部分だけを接続し、およそ2時間で完了します。
点灯時間は常時点灯で1時間45分、点滅なら最大6時間50分と充分です。
何気に35.5gと軽いのもいいですね。
夜の走行は元々想定していないので、万が一の装備品となります。
道交法違反にならないよう最低限の装備として友人のMr.Ookiに勧められてDAHON Curve D7を購入と同時に適当に選んだセット品でした。こだわる人なら明るさなど色々あるかもしれませんが、ぬるくいく私にはこのくらいでいいのです。
点灯しない夜
先日しまなみサイクリングロードを走った帰りには時間の読みの甘さもあって、完全に日も落ちてしまいました。そろそろライトを点けたほうがいいと助言を受けPOWERボタンを押すもテールライトは点灯しましたがヘッドライトが点灯しませんでした。
【過去ブログ】世の中には二種類のサイクリストがいる。しまなみを経験したサイクリストとそうでないサイクリストだ。
そのときは、単純に放電しただけなんだろうと思っていました。
出発前日に確認しておくべきでした。
以前に使ったのはいつだったか思い返すと、納車された日に試し乗りしたくて夜なのに走ったときですから、およそ2ヶ月。取り付けた際にすぐ点灯したのと20分くらいの使用だったので、まだまだ大丈夫だろうとそのままにしていたのでした。
自宅に帰った夜に充電を行いました。
おや?コメットのようすが…
しかし、翌朝POWERボタンを押しても反応はなかったのです。
ケーブルを再度差し込むと充電中を示す充電ランプのゆっくりとした点滅が始まります。
そして数時間後、充電完了の点灯状態になったのを確認したのですがやはり、ライトはまったく反応しません。
ああ、運悪く壊れちゃったんだなあ。
購入して2ヶ月ですが、そもそも保証期間はいったいどのくらいあるんだろう?
パッケージを確認すると横に日本語で性能記載されているシールが貼られている以外にはまったく手を加えられていません。
そもそもシールに輸入代理店らしき記載もありません。色々なところで販売されているのでどこかで大元が一括輸入しているはずなんですが。中身は海外そのままです。保証規定は不明です。
面倒だけど、購入したショップへ訪ねるしかないか。
重い腰を上げようとしたときふとヒラメキます。
オチは予想外のことだった。
まずはUSBケーブルの形状を確認しておきましょう。
このCOMETは一般的なAndroidスマホやモバイルバッテリーと異なるUSB mini-B端子です。
デジカメに採用されているケースも多いようですね。
充電に使ったケーブルは、GoPro HD HERO2に付いていたものです。
ちょうど2月に鈴鹿サーキット国際コースを走る際のお供に持って行く時にフル充電したときのままケーブルを放置してあったのです。
【過去ブログ】ドミニクドゥーセの店でゲットダウン鈴鹿
同じUSB mini-B端子なのでそのまま流用したのです。
ケーブルは規格品で使い回しもできるものだし、まさかねー。
COMETのパッケージから付属品のUSBケーブルを取り出しセットします。
充電の様子は今までと何ら変わりはありません。
そして、2時間程経過し、ダメ元でPOWERボタンを押すと
そんなわけで
予想だにしない結果で、うまくいきました。
元々ついていたケーブルを使えばこんなことにはならなかったわけですが。
オチが付いたところで再びセットして終了です。
ちなみにサポートを調べるときに説明書を読んで学んだことがあります。
ライトは下に向ける!
ちぃ、覚えた!










