DAHON Curve D7、ネジの緩みは気の緩み。 | DAHON Curve D7でぬるく行く。

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折りたたみ自転車で気張らず気楽にポタリングへ出かけよう。

ポケモンGOやってますか?

おおよそ1週間もすれば衝撃のリリースから1ヶ月経過したことになります。テレビのニュース番組では既に熱も冷め、取り扱われることはほぼ無くなりました。しかし、イギリスのYouGovが行った統計によると未だに継続プレイしている人が87%を占めるそうですよ。

 

 

リリースされてから、修正はあったもののテコ入れが一切ない状態でこれだけの継続率は凄いですね。正直継続プレイしている私でも何がそこまでプレイさせるのか説明できそうにもありません。

 

最新攻略法

私は、ジョギングメダルの金を貰う(1,000km歩く)のを目標として自転車に乗り続けています。そもそもジョギングメダルなのに徒歩と定義づけられていたりと、すでに曖昧な部分はありますが、あくまで個人目標です。(ちなみにメダルはゲーム進展に関係ないおまけです)

 

最近は近所の住宅街を闇夜に紛れてぐるぐる周回しています。ポケモンGOをプレイしているなんて悟られるとちょっぴり恥ずかしいシャイな中年ポケモントレーナーなのです。南河内サイクルラインまで出向けば40km近くまで到達することもありましたが、先述のとおり近所だけなので1日のペースも落ちてきています。現在までおよそ570kmで残り430kmと道のりは遠く、そして険しいのです。

 

ジョギング 570.69km 歩いた!←どっちやねん

 

位置情報を4分単位で計測する関係上、住宅街だと20%~30%は平気でロスします。つまり20km走っても酷いと14km、良くても16kmしか計上されないのです。新しい分析に入れ替えてありますのでよろしければ下記ブログをどうぞ。

 

 

 

【過去ブログ】DAHONでPokémon GO! たまご孵化最速理論を仮定する

 

 

 

あまり精密にしすぎると、自宅にいながら効果を発揮する方法が有効になるので問題があるのだと思います。現在もポケモントレーナーたちによってなんとか楽にたまごを孵化させることができないかとあの手この手を使って色々と研究されています。

 

 

自転車も本来の推奨された方法(歩く)と異なるズルに該当するので、推奨しているわけではありませんのでご注意を!

 

しかし、リアルタイムで計測しないまでもせめてもう少し誤差は小さくなるようにして欲しいですね。さすがに、誤差の範囲で済ますことのできない状況になっています。

 

 

 

オススメの増し締め。

そんなわけで、2016年1月から DAHON Curve D7 に乗り始め、おおよそ1,500kmを走破しました。今までにあったトラブルはネジの緩みです。思った以上に自転車のネジは緩むものなんですね。特にレバーのある所は、手で回せるダイヤルが付いているだけあって、調整はしやすいのですが緩みやすくもあります。気づけばハンドルポストが最下段まで落ちているなんてこともあったりしました。

 

ちょっとマニアックで気づきにくいのですが、しばらくメンテナンスしていないならば折りたたみの要であるジョイント部の増し締めが効果的です。

 

 

中央に写っているのがネジで、6画レンチが必要になります。締め過ぎると反対側にあるレバーを操作できなくなるので、ギリギリのラインを狙って締める必要があります。乗り味が一気に向上するのが分かりますよ!ボディ剛性向上(元に戻るだけだけど)というやつです。

 

おや、なんだか自転車のようすがおかしいぞ。

さて、いつからか、急な坂道を上がるときにカコッ!という音若干のズレるような感覚が伝わるようになってきました。強めのトルクをかけてペダルが一番下の位置まで来ると、これは左右どちらでも起こり、片足で体重をかけたときも同様に起こります。音の発生源はボトムブラケット(BB)と呼ばれる、回転部の大元です。

 

 

調べてみると、ベアリングのヘタリなんて言葉が出てきます。整備は専用の工具も必要になり大掛かりみたいです。異音が鳴る状態でだましだまし乗るのはテンションも下がります。

 

 

なんとか、簡単に直せないかなあと、金属のパーツを手で触ってみると数ミリながら左右に回ります。ぐらついている感じですが、手では完全に緩めることもできませんでした。金属の正式名称はロックリングと呼ばれるものです。(写真は装着されているものとは異なります)

 

 

これを締めたり緩めたりするには専用の工具(ロックリングレンチ)が必要なのですが、そんな都合のいいものはありません。そんなわけで、マイナスドライバーを窪みに当てて、時計回り方向へハンマーで叩き込みます。

 

期待半分、諦め半分で乗ってみると・・・

 

見事に問題は解消です!

 

あの嫌な衝撃と音はありません。これで、しばらくは気分よく自転車には乗り続けられそうですよ。今夜も、闇夜に紛れてポケモンGOです!