ポットが壊れました。今度は義理実家です。
義理実家に行ったのは、もしかしたらお正月以来かもしれないという悪い嫁です。
もともと賞味期限切れとか、古すぎるものとか、平気な義理実家で、私も平気だけど、義理実家に来ると、腹を壊す可能性アリなくらい危険地帯です!
そして昼食時、緑茶を淹れてくれたんだけど、なぜかクッソ不味い!ヤバい。これは腹壊したらイカン!
オットーも「薬っぽい?」と言っていたので、これは間違いない。危険です。ぽいどころじゃない。
私が言うと角が立つといけないので、何気なくオットーに「ポット薬臭い」で検索してみたら?と言って検索したところ、どうやら長年の使用でカルキなどが付着して、臭くなってしまうのだとか。
毎日このお湯でお茶を飲んでいたら、気付かないかもしれないけど、あり得ないくらい臭くて飲めたもんじゃない。私以外の3人は飲んでたけどヤバいって!
ちょうどお茶を淹れる時に、ポットが音だけうるさくって、全然湯が出てなくって、義母が文句言ってたんです。「私は嫌だけどお父さん(義父)がこれがまだ使えるっていうから」と、だから私達が行ったことによって、ちょうど買い替えられて良かったんじゃないかな?
そして昼食後、ポットの残ったお湯で洗い物しようとポットを持ち上げたら、下からお湯がボトボト出てきて、お湯も漏れてたみたい。
この時も、「お父さん(義父)が漏れてないって言ってた」って、義母が文句言ってたんですよ。
どんだけ義父の言いなりなんだろうか?信者か?
じゃあ、Amazonで届くように注文するけど、どのタイプがいいの?ってオットーが義母に聞いても「お父さん(義父)がいいヤツでいい」と。
オイオイ、湯沸かすの義母でしょ?義父なんて湯も沸かせないじゃないの。お茶なんて100度で飲んで、カルキ臭くっても分からないバカ舌じゃないの。なんで決められないの。
これが長年、義父に支配されて生きてきた義母の末路なんだなって思いました。
昔の言い方で言えば亭主関白という一言で片付けられてたけど、ただのパワハラモラハラ。
そういうもんかって生きてきただろうけど、これはもう支配、奴隷、洗脳です。ポット1つ決められない。何するにも、お父さん(義父)第一。病院に行くにも、
義父の昼メシの準備に合わせて帰ってくる。自分の体の方が、身動きが遅くなってるのに、義父の世話。何のための人生だったんだろうか。
私がなんやかんや言うと、オットーも自分の家族の事は言われたくないのか、機嫌が悪くなるので、言いません。
こういう義父の元で育ったオットーも、義父に似た部分があるので要注意です。
老後は間違いなく、別に暮らさないと、私の自由が奪われるかもしれませんね。