日本維新の会の石原慎太郎共同代表が2013年4月17日の党首討論で、安倍晋三首相(自民党総裁)を前に、憲法改正に関連して
「公明党は、必ずあなたがたの足手まといになる」
と述べ自公連立を批判した。
党首討論後、公明党の山口那津男代表は「石原さんの見識が問われる」と、強い不快感を示した。
石原慎太郎氏はちゃんと見ていると思いますね。
公明党は創価学会の下部組織ですからね。
創価学会が何を考えているかによって左右されますからね。
そもそも宗教団体とは最大のスパイ組織として活動しますからね。
キリスト教は、西洋諸国が他の世界に対して侵略を始めた時のスパイ組織として先兵を務めた事を否定する人はいないでしょう、歴史をまともに見ようとする人は。
(何を言っても否定する人は除いて)
事ほどさように、宗教はスパイ組織としては素晴らしい組織ですよね。
多くの宗教団体は、同じような目的で活動していると思いますね。
問題は、その宗教団体はどの国、民族に属する団体か?
と言う所が問題でしょう。
神道系だと、だいたい日本のために働いてくれるだろうと言う事は言えると思いますけどね。
それでは、創価学会はどうなのか?
私は、日本のために働くとは思えませんけどね。
そう言うと、多くの創価学会員は日本人だから日本のために動くだろう!
と言うかも知れませんが、必ずしもそうとは言えない。
一般の創価学会員は創価学会の行動資金を集めるための会員だと言う事ですよね。
上の方は違う考えで動きますから。
それに、信じている人達は、たとえ自分が不利になるような事でも、上の人に言われると命をかけて働く人が大量に出てきますからね。
それが、宗教団体は素晴らしいスパイ組織と言う事ですよね。
私は以前、日本は戦争をすると負ける可能性が高いから、戦争はすべきではない!
と書いた事が有る訳ですが、それは
創価学会員は、日本国のどこにでも入り込んでいる!
と言う事ですね。
政府のトップの方にも入り込んでいるでしょう。
それに、自衛隊の上の方にもね。
だから、日本が戦争をすると、日本の情報は筒抜けになると言う事ですね。
(創価学会の幹部が所属していると思っている国、民族にたいしてですけどね)
もちろん、石原慎太郎氏や安倍晋三氏はわかっている事でしょうけどね。
ちなみに、共産党は旧ソ連の共産党がスパイ組織として、日本に作った政党ですからね。
日本の共産党がどのようにして出来たかを見れば歴然としていますよね。
ソ連の共産党の指導を受けて、設立したと書いてあるはずですよね。
(今は、そんな事を書いた本はないかも知れませんが、私は昔に読んだんですが、今はその本がないのでうろ覚えです。そのときの日本人の名前が数人書いてあったと思いますね)
共産党は一生懸命否定しますが、今でも言っている事は、当時ソ連共産党から指導を受けた主張をそのまま言っていますからね。
(天皇制を無くす事などですね。そのほかの主張も当時のも物が多い)
それをおろしたら、自分達の設立された意義がなくなると思っているんでしょうね。