昭和55年に始まった中国に対するODA供与、平成23年度まで、日本は円借款3兆3164億円、無償資金協力1566億円、技術協力1772億円を中国に対して供与している。
外務省が出している24年のODAに関する国別データブックによると、23年の中国に対する無償資金協力は約1300万ドル、技術協力は2億8700万ドルの計約3億ドルに上る。
1ドル100円で換算してみると、300億円にも及ぶ資金が日本から中国に流れていることになる。
外務省内には留学支援などの人材育成について「将来の中国を担う幹部候補生を『親日派』に育成する意義は大きい」との声があったが、中国国内に吹き荒れる反日の嵐をみれば、こうしたもくろみは完全に外れたといえる。
本当に不思議な事だよね。
日本を敵視している所にわざわざ金をくれてやっている訳だからね。
中国に対してもそうだし、韓国に対してもそうだよね。
金を出せば出すほど反日になっていく!
役人というのは本当に日本の事を間がいているのか?
行動を見ていると違うでしょう。
役人は、自分達の金遣いの楽しさだけを追求しているようだね。
だから絶対に税金を上げてはならない!
と言う事でしょう。
税金を上げればまた無駄使いをするに決まっているからね。
税金を上げなくてはならなくなるのは、役人の戦略なんだよね。
(外国との緊張が高まれば、税金を上げて自分達の使い道が増える位にしか考えていないんでしょうね)
だから、税金を上げなくてはならなくなったら、まず役人の給料を減らして、減らして、それでもだめな時だけだよね。
良く、役人は、そんなに給料が低いと人が集まらない!
等と言って、自分達の給料を上げようとするが、そんな奴にはサッサと辞めてもらった方が良い。
彼らのような人間が、無駄遣いをして財政赤字にするんだよね。
財政赤字になったら、もろに役人と政治家の懐に響くようにしないと、常に税金を上げようとするから、常に監視が必要だね。
本当は政治家に監視をさせているはずなんだが、政治家は、自分達も一緒になって無駄遣いをしようとしているからね。
話にならない。