JBPRESS
に書かれているニュース。
中国の台頭に伴い、近年では米国内に「台湾放棄論」とも言える議論が散見されるようになってきた。
台湾問題は常に米中関係の「のどに刺さったトゲ」のようなものであった。端的に言えば、米国が「台湾関係法」に基づいて台湾の防衛に必要な兵器を売却するたびに米中関係がギクシャクしてきた。
そうした状況が緩和されてきたのは、台湾で馬英九政権が誕生し、中台の関係が劇的に改善されてからである。
そこから、なぜ米国内での「台湾放棄論」が出てきたのか。1つには重要さを増す米中関係を良好な状態で維持する上で、米国にとって台湾の存在が邪魔になったとは言わないまでも、面倒くさくなったことが指摘できる。
さらに言えば、中台の改善が進展した先に、平和的な「統一」の可能性を感知し、米国が台湾から手を引くチャンスが来たということもあるだろう。
米国で台湾放棄論が出てきたと言う事ですね。
台湾放棄について色々理屈が述べられていますが、何も言わずに放棄すると米国自身が悪者になるので、理屈を付けて、放棄しても良いんだ!
と言う事を、今の内に言っておこうと言う事でしょうね。
それから、台湾の問題が邪魔になったとか、面倒くさくなったと言うのは、まったく違うと思いますけどね。
台湾放棄は、その裏に悪巧みがあるでしょう。
このような話が出てくるのは、米国と言う国家というより、米国を実質支配しているユダヤ国際資本の考えでしょう。
だから、米国の国民の事を考えるのではなく、自分達が全世界を支配下に置くためには、どうしたら速くなるか?
と言う考えから出ていると思えば間違えないでしょう。
彼らの考え方は、国家同士を戦争させる事により、それぞれの国家を担っている民族の力を弱め、支配を容易にする事にある!
と言う事でしょうね。
だから、彼らにとっては米国と言う国がどうなろうが関係ない訳です。
もちろん台湾がどうなろうかなど関係ない。
ここで、戦争のできる体制を作りたい!
と言う所でしょう。
国債ユダヤ資本にとっては、戦争の場所を提供し、自分達は高みの見物をして、漁夫の利だけはいただ。
と言う所でしょう。
日本には、その国債ユダヤ資本の手先がたくさんいるので気を付けないとだまされてしまいからね。
グローバル化は良い事だと言っている人達はすべて、手先だと思って間違いないでしょう。
だから、テレビ放送局はほとんど牛耳られていると思って間違いない。
高山正之が米国・支那・韓国・朝日を斬る―日本人をますます元気にする本