日本維新の会の石原慎太郎共同代表は29日、国会内で記者会見を行い、維新を分党し新党を結成すると正式に表明した。
「石原新党」には元航空幕僚長の田母神(たもがみ)俊雄氏も参加する。
橋下徹共同代表(大阪市長)も同日、市役所で記者会見し、結いの党との合流を進める考えを強調した。
橋下氏は、石原氏について「政策面で重なるところが多く、できる限り一緒にやっていきたい」と今後の連携に意欲を示した。
分党後の維新で党代表選を実施し、新執行部を発足させる考えも明らかにした。
(msn産経ニュース)
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分裂するのは時間の問題だったんでしょうね。
根本的な考えた方違いますからね。
同じ憲法を変えるのでも、「自主憲法制定」と、「憲法改正」ですからね。
同じじゃないか?
と思うかもしれませんが、全く違うんですね。
どこが!!!
それは、日本は米国から独立するぞ!
ということと。
日本は米国の属国のままで行くんだ!
と言う違いですね。
これは天と地ほどの違いでしょう。
石原慎太郎氏の考えには米国は激しく反発するでしょうね。
それに対して、橋下徹氏の考えにもだいぶ反発するでしょう。
憲法改正が行われると、簡単に憲法を変えていく始まりになる可能性が出てきますからね。
どちらにしても、米国から反発を受けるわけですね。
それから石原慎太郎氏と橋下徹氏の考えの違いに、原発問題も有りますね。
原発賛成か反対かと言う事ですね。
私は自主憲法制定で原発賛成すけどね。
自主憲法制定は、何時やるか?
ということが重要でしょう。
遅くても早くても、日本にとって存亡の危機になりますからね。
自主憲法制定は重要なんですが、それをやろうとすると日本のマスコミが大騒ぎして、難しいでしょうね。
日本のマスコミの大部分は、外国のプロパガンダ用のスパイ組織みたいなものですからね。
日本のための報道しようとしている放送局も、株式を握られていてちゃんと報道する事が難しい状況でしょう。
しかし、もう少ししたら自主憲法制定の時期が到来する可能性が有りますね。
米国は落ち目になってきておますからね。
それに今米国は、ロシアを追い詰めようとしているので、大変なことになる可能性がある。
アメリカと、あまりやる気のないEU対中国・ロシアの対決になりそうですね。
日本は、そこを出来る限り関わらないで、どう乗り切るか?
その重要な舵取りが必要なわけですね。
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注)下記は他の私のブログに書いたんですが、こちらにも載せておきます。
中華人民共和国の憲法は、憲法の上に共産党があるわけですが、
日本の憲法は、憲法の上に米国があるわけですね。
ただ、書いてないのでわかりにくいだけですけどね。
現在の自衛隊は、米国が命令してできた警察予備隊からですね。
だから今のままだと、自衛隊は米国の下部組織と言う事になりますね。
よく、自衛隊は憲法違反だと言われますが、日本国が指揮命令権を持って作っているとすれば憲法違反だが、
これが、米国の指揮命令権の下で運用されるとなると、憲法違反ではないわけですね。
米国は、自分が表に立つと批判が自分の所に来るので、常に相手が自主的にやっているように見せるわけですね。
この方法は、ユダヤ金融資本が多民族を支配するのに使っている方法ですね。
(現在の米国とイギリスは完全にそうでしょう)
この方法だと、100%の支配は難しいが、ほとんどの必要な事は自分たちの思う方向で進める事ができる。
そして、自分たちは表に立つという危険は冒さないで済むと言う利点があるわけですね。
これは「ユダヤ亡国の歴史」から学んだ知恵でしょうね。