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ニュースや話題と私の感想(意見)

気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

早稲田大学ファイナンス総合研究所の野口悠紀雄顧問は円安の進行について、輸入額が輸出額を上回る貿易赤字の状況下では日本経済に悪影響を与えるとの認識を示した。
その上で、「日本売り」を回避するためにも長期的に産業の生産性を高める構造改革を進める必要性があると強調した。


財務省(旧大蔵省)出身で一橋大学や東京大学教授を歴任した野口氏は反アベノミクスの論陣を張っている。


円安進行によるキャピタルフライト(資本の逃避)を阻止するためにも「日本の産業の生産性を高め、長期的なファンダメンタルズ(基礎的諸条件)を改善することが日本売り防止の唯一の施策だ」との持論を展開した。


野口氏は日本経済にとって生産性の高いサービス産業の構築と少子高齢化で見込まれる労働力不足を補完する移民受け入れが必要だと主張。


来年10月に予定されている消費増税については「景気に関係なく上げるべきだ。消費税が経済に抑圧的な影響を与えるのは当たり前。増税しないと財政に対する信頼が失われ、金利が高騰する。その方が日本経済にとってはるかにダメージが大きい」と指摘した。
(msn産経ニュース)


野口氏は「円安の進行について、輸入額が輸出額を上回る貿易赤字の状況下では日本経済に悪影響を与える」等と言っているが、貿易赤字状況下だからこそ円安になるわけでしょう。
何おかしなことを言っているんだ?
ということで。
(実際には経常収支が赤字になれば「円安まっしぐら」と言う事になるわけですけどね)
言っていることが逆転しているところが、財務省出身者ということか。
自分を中心に回るんだ、と言う考え方が。


財務省出身者がテレビなどに出てきてしゃべっている事があるが、鼻につく人が多いね、頓珍漢なことばかり言っていてもね。
財務省だけじゃなく、官僚出身者は大体そうだけどね。


野口氏は「長期的に産業の生産性を高める構造改革を進める必要性」等と言っているが、どのような生産性か?
それを言わないとね。
量の生産性と、質の生産性、それに金銭的は生産性だよね。
全部だ!
というやつは、タダの馬鹿! と言いたいけどね。
主となるものを言えということね。
私は、力を入れる職種を絞り税制などで優遇する用に変えるべきだと思うけどね。
(要するに、会社の中のどの部署に力を入れると減税できるかを変えるということ)

(具体的には研究開発を促進し量産する所を減らす)


野口氏は「生産性の高いサービス産業の構築」スべきだと言っているが、そんなことを言うだけなら誰でも言えるだろう。
まただれでも思っているよね。
具体的にどんなことをするのか言え!
というところでしょう。


それから「移民受け入れが必要」等と言っているが、移民を受け入れるということは、その移民の入ってくる所の犯罪率も受け入れるということになるんだと言う事を考えないとね。
それでも良いという人はどれだけいるか?
ということだね。


「少子高齢化で見込まれる労働力不足を補完する」ということだが、移民を受け入れなくても、イロイロ方法はあるでしょう。
生産性を上げるということは、少子高齢化への対応とも言えるわけだからね。
介護関係は、健康年齢の引き上げで少しは良くなるでしょう。
労働生産性は、ロボっての開発などで対応するようにすれば、なんとかなると思うが。


野口氏は「景気に関係なく上げるべきだ」と言っているが、とはさすが財務省出身者だけあるね。
私は、税金を上げることは、役人に権力を与えるだけだから、やめるべきだ!
と思っていますけどね。


税金が足りなくなるから、税金を上げるべきだというなら、政策に失敗したわけだから、まずは公務員と政治家に支出する金額を減らし穴埋めスべきですね。
(政治家は、選挙で当選すれば失敗は許されると思っているようだが、違うでしょう。選挙で選ばれるということは、権利を与えられるということであり、失敗が許されるということではないよね。失敗に対しては、成功でしか許されるべきではない!ですよね)


それから、経済評論家にも負担させるべきかもしれませんね。
間違ったことばかり言って、稼いでいるわけだからね。(常にミスリードしている)
しかし、そんなことを言っている評論家はいないね。
自分たちだけいい思いをして、責任を他に転嫁してしまおうということでしょう。