石原新党と日本維新の会は憲法改正とか、官僚支配の打破と言う事では同じ方向を向いているでしけどね。
原発問題や、TPPでは反対の主張をしていますね。
私は原発は必要で、TPPは反対ですけどね。
だから、石原慎太郎氏に近い考えですね。
なぜなら、原発を無くす事は今後、日本がエネルギー問題で困る事が起きる可能性が有りますからね。
そうなると戦争!
と言う事になる可能性が高くなりますからね。
海上輸送でエネルギーを運んでいる状態だと、中国との中が悪くなると途中で沈められる可能性が高いからね。
(これから戦争状態に無く可能性が非常に高い)
TPPの方は食料が問題になりますね。
良くTPPに入っても、日本の農業は大丈夫だ!
美味しい物を作れば売れるし、輸出も出来る!
と言う人がいるが、
ブランド品を作れば良いと言う事でしょうけどね。
ブランド品は金持ちだけが買えるワケでたいした量は売れない。
一般の人が食べる普通の食料は輸入しないといけなくなる。
と言う事は、海上輸送で運んでこないと沢山の人が飢え死にする事になる!
と言う事だよね。
また、輸出国に命の絆を握られる!
と言う事になるね。
当然その命の絆を握るのは米国!
と言う事になるでしょうね。
いつまでもそんなんでいいの?
と言う事ですね。
橋下氏の後ろに付いている人達は、脱藩官僚の人達だからみんなの党と同じ考えを持った人達だよね。
だから、官僚思考から離れられないンだろうね。
日本が本当の独立国になろうとするならば、エネルギーと食料は自前で調達できるようにしないと難しいでしょう。
日本維新の会やみんなの党はその当たりをどのように考えているのか?
と言う事を知りたいね。
世界食料戦争
誰も書かなかった福島原発の真実