ワシントン・ポストは、安倍晋三首相の靖国神社参拝で警鐘 | ニュースや話題と私の感想(意見)

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17日付の米紙ワシントン・ポストは、安倍晋三首相の靖国神社参拝に伴い「オバマ政権にとって最も深刻な安全保障上の危機」をアジアで日本が引き起こす可能性に警鐘を鳴らす論説記事を掲載した。


論説は靖国参拝で、
(1)中韓両国と日本が関係を改善する可能性が消滅した
(2)日米関係も損なわれた
(3)安倍政権への敵意に加え、オバマ氏と安倍氏の間には溝があるとの認識から中国の指導者が力の行使を試みる可能性が出てきた-
と分析している。
(MSN産経ニュース)



ワシントン・ポストが日本と中国の間に深刻な安全保障上の危機!
と言う報道をしたと言う事は、オバマ政権としては、日本と中国を衝突させたい、
と思っている。
と考えた方が正解に近いでしょう。


そもそも、米国(イギリスもそうだが)のメディアは、自分達の希望を、相手のせいで起きると先に警告する事が多いですよね。


たぶん裏工作しているでしょう。


良く、日本のマスコミは、日本と中国がぶつかって米国が巻き込まれ自国民が被害を受けるのを嫌っている。
と良く書いているが。それは間違っているでしょう。


米国の支配層にとって、支配層以外の人間なんて自分達の持ち駒以外の何者でもない。
と言う事ですね。


国民に正統と思わせる事で戦争が出来るのが一番!
と言う所ですね。


今、米国の経済はたいへんな事になって居る訳ですね。
ヨーロッパもですが。

ここで、日本と中国がドンパチやってもらえば、自分達がほとんど被害なく景気を良くする事ができる!
等と思っている事でしょう。


だから、韓国をたきつけているのは米国の可能性が非常に高いですね。


日本から白人が少なくなったら、気を付けた方がいいでしょう。


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