茨城県東海村の村上達也村長が二日、福井県越前市で講演し、関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を急ぐ政府を
「原子力政策、規制の体制が曖昧なまま、暫定の安全基準はその場しのぎと言わざるを得ない。戦略的思考を持っておらず、原発を持つ資格はない」
と批判した。
村上村長は原発事故後、全国の立地自治体の現役首長で唯一、脱原発の方針を表明している。
確かに原発の再稼働は速すぎる可能性は有りますね。
東日本大震災による福島第一原発の事故後に原発事故による対策が立てられたかと言うと?
言う事ですからね。
私は原発は必要だと思っている訳ですが、失敗から学んで対策を立てより良い方法を確立していかないと、とてもではないが原発を進めていくのには賛成できませんからね。
そのためには、今まで進めてきて失敗して人達には責任を取ってもらわないといけないワケですが、どんな責任を取ったんでしょうね?
経済産業省の役人達は、まったく責任など感じていないでしょう。
彼らが一番影響力を持って、進めてきた人達でしょう。
戦前、戦争を進めてきた人達が戦後、米国に責任を取らされた一部の人以外は、まったく責任を取らず、何食わぬ顔をして生活してきた訳でしょう。
原発事故では、それ以上に何も責任を取る気がない用ですからね。
だから、このまま原発を進める事には問題が有るでしょうね。
脱原発のウソと犯罪
原発の深い闇 (別冊宝島) (別冊宝島 1796 ノンフィクション)
福島原発の真実 最高幹部の独白