鳴り物入りで上場したインターネット交流サイト最大手、米フェイスブックの株価下落が止まらない。
公開価格からの下落率は上場から3営業日で18%余りとなり、米メディアによると過去5年の大型上場で最悪。
時価総額は18日の約1050億ドル(約8兆3500億円)から22日の約850億ドルへ、200億ドル(約1兆6000億円)も減った。
時価総額は2011年の売上高の約23倍、4~5倍程度のグーグルやアップルより大きい。
フェイスブックってそんなすごいんですかね?
私は使う気はありませんけどね。
すごいのは米国の独占企業育成術かもしれませんけどね。
米国は独占企業をタクサン作って、米国に金を持ってこないと、国が持ちませんからね。
(米国は常に貿易が大赤字で好からね、外国から米国の利益率の良い企業に投資してもらわないといけない)
しかし、独占企業ばかりになると技術開発力は無くなりますからね。
グーグルやアップルなども、新しい技術はまったく使っていないでしょ。
グーグルやアップルの儲けは既存の技術の組み合わせと宣伝力でしょうね。
独占企業は技術開発をおろそかにすると言う事を増田悦佐さんの本、
世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する
に書いてありますね。
たぶん正しいでしょう。
私は増田悦佐さんの本はよく読みますね。
世界は深淵をのぞきこみ、日本は屹立する
新・東京圏 これから伸びる街
それでも、日本が一人勝ち! ─秘密は世界に誇る中流の常識力