トップを走るサムスン電子を追撃するため、ライバル企業はさまざまな試みをしている。
昨年のサムスンのシェアは23.6%で、6年連続1位。LG電子は14.1%で2位、ソニーが10.3%で3位だった。
LG電子は3DテレビとグーグルTVで巻き返しを
テレビ部門で過去8年間、110億ドル以上の赤字を出したソニーは、中国でフィルムパターン偏光眼鏡方式(FPR)方式、3Dテレビの製品を初めて出した。
価格競争力が高いFPR方式でシェア回復を狙う。
これとともに新技術のクリスタルLEDの商用化にも拍車を加えている。
パナソニックはNHKとともに世界で初めて8Kテレビを出した。
すぐに市場に出せる製品ではないが、パナソニックの技術力をアピールしている。
液晶(LCD)テレビ分野でトップだったシャープはサムスンに抜かれ、台湾の鴻海精密工業と手を握った。
日本のテレビメーカーは反撃しようとしているようですが、うまくいくのかな?
基本的な考え方を変えないと、イクラ頑張っても無理でしょう。
サムスンもLGも日本のメーカーの技術者が行って技術を上げた訳でしょう。
ソニーなんて、ばかすか技術者を切っていたからね。
技術の流出にずいぶん貢献したでしょう。
東芝が開発したフラッシュメモリーなどは、開発した技術者が直々にサムスンに技術を教えに行っていた訳だからね。(会社に内緒で)
何と言ったらいいのか?
しかし、輸出して儲けようという考えは止めた方が良いね。
競争力の無い製品はサッサと海外に生産を移すべきでしょう。
無理に国内で作ろうとすると、大赤字になって苦しい事になる。
貿易黒字が続く限り円高になり続ける訳ですからね。
(日銀の金融緩和を叫ぶ経済評論家が居るが、大幅な経常収支の黒字が続けば、そんな政策は無駄です)
そのことが分からない経営者はサッサと引っ込んでもらわないと、日本にとって良くない事になる。
とにかく、生き残ろうと思うなら、品質と価格で一番安く生産できる所に生産を移す事ですね。
そうすると、国内が空洞化して職場が無くなる!
と言う人がいるが、そんな事はないと今までにたくさん書いてきたので、ここでは長くなるので書かない。
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