1707年、イングランドと合体し大ブリテン王国を形成したスコットランド。
それから300年余りたった今、ウェールズ、北アイルランドも含めた4つの地方で構成される英国から独立するのか、それともとどまるのかをめぐり侃(かん)々諤(がく)々の議論が起きている。
2014年秋に独立を問う住民投票を行うためだ。
今から2年半後に行われる住民投票の行方は誰にも予測できない。
独立を問う住民投票を行う事になったのは、独立を党是とする地域政党・スコットランド民族党(SNP)が昨年のスコットランド議会選で初めて単独過半数を獲得したからだ。
しかし、スコットランド議会の最大野党・労働党の“影の若者雇用相”、ケジア・ダグデイル氏は「SNPが掲げる独立は北海油田の収入をあて込んでいる。われわれの未来をたった一つの資源に託すことはできない」と批判する。
英世論調査会社の3月初めの調査では、33%が現状維持、24%が独立、36%が地方の権限を最大限に強化することを支持していた。
面白い事になりそうですね。
スコットランドはケルト系(色々な民族と言われて居るが、ケルト語を話していた人達でしょう)の人達が多い地域ですよね。
イングランドはゲルマン系のアングロサクソンですよね。
民族が違うと、違った政府を作りたいと思うんですかね?
日本は別民族だと言う地域は無いですよね。
北海道のアイヌと沖縄は言うかも知れませんが、沖縄は本土復帰運動をして日本になった訳だから、今更独立とは言えないでしょう。
ただのご都合主義の好き勝手な奴ら!
と言う事になってしまいますからね。
何故そうなのかは、神話を知れば分かるかも知れませんね。
日本は神話のころから一つな訳だからね。
その後に朝鮮半島や中国から難民が大量に逃げて来たかも知れないが、だからといって日本人じゃないとは言えないでしょうね。
それなら帰れ!
と言う事ですね。
ひょっとして、いま反日運動を繰り広げている日本人は、心のどこかに昔、朝鮮半島や中国から逃げてきたと言う記憶を持っている人達かも知れませんね。
反日運動を繰り広げている人達は、ほとんど都市部にいる人達ですよね。
昔の難民も都市部に多かったと言う事なので、現在、大都市近辺に済んでいる人達で、昔からの住民は、昔の難民だった人達が多いのかも知れませんね。
(昔の奈良や京都は1/3が朝鮮半島や中国からの難民だったと言う話もある)
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