ドイツは基本法(憲法)で出版の自由を保障する一方、刑法ではナチス賛美につながる書物の配布を禁じているため、著作権が切れた後の出版の是非については議論が分かれていた。
著作権は現在、ヒトラーが生前に住民登録をしていたバイエルン州が保有している。
ドイツでは作者の死後70年間、著作権が保障されるため、1945年に自殺したヒトラーの著書は2015年いっぱいで著作権の期限切れを迎える。
戦後ドイツでは、本がネオナチなど極右組織の「聖典」となることを懸念し、一貫して出版を認めてこなかった。
しかし、ゼーダー州財務相は「著作権切れ以降、悪質で一方的な解釈の本が流布するのを防ぐため、正しい注釈付きの本の出版を決めた」と説明。
著作権を持つ独南部バイエルン州政府は学術的な注釈を加えたうえで、2016年以降に出版する意向を表明した。
出版の自由とか言っても、実際には出版できない物が沢山有る訳ですね。
日本でも戦後GHQによって出版販売を禁止された本で出版できていない本が沢山有ると思いますけどね
ヒットラーはユダヤ人を600万人(一説にはそんなに事していない、それは戦後ヨーロッパから居なくなったユダヤ人の数だとも言われていますけどね。実際に殺されたのはポーランド人の方が多かったとかね)殺したから悪い奴だ!
と言われていますが(確かに悪い奴ですが)、人種差別と植民地を解放しようとしていた日本の戦いに大きく貢献した事は間違いないですね。
それに、ヨーロッパ人全体(特にイギリス人)は、米国で現地人を皆殺しにして侵略していて、ほとんど殺し尽くした訳だけど、どう思っているんだろうね?
(現在、米国と言う国を作っている白人達ですね)
鯨を守れなどと言っているシー・シェパードなどと言う奴らも居るが、自分達の過去を反省する気はまったくなさそうだね。
聖書によれば、ユダヤ人が建国する時に、パレスチナ(特にエリコとか言う町だったかな)の地に済んでいた人達を神様の命令だといって皆殺しにして国を作ったんだよね、確か。
米国の建国と似ているね。
自分勝手な事を言っているだけだけどね。
しかし、強ければそれが通ってしまうのが人間の社会なんですね。
世の中は、正義は弱い。暴力的ペテン師が一番強いのか。
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