現在の太陽は北極がマイナス極、南極がプラス極となっていて、次回は2013年5月の太陽活動の「極大期」(太陽の黒点数が最大になる時期)と同時に反転すると予測されていた。
ところが今年1月の太陽観測衛星「ひので」の観測で、北極では約1年も早く、反転に向けて磁場がゼロ状態に近くなっていることが分かった。
しかし、南極では反転の兆しはみられず、依然、プラス極のままだ。
その結果、北極と南極がともにプラス極となり、赤道付近に別のマイナス極ができるような、太陽全体の磁場が「4重極構造」になる可能性があるという。
これら太陽活動の異変は、地球が寒冷期となった「マウンダー極小期」(1645-1715年ごろ)や「ダルトン極小期」(1790-1820年ごろ)に似ているという。
国立天文台と理化学研究所などの国際チームは19日、太陽極域の磁場にこれまでの活動周期とは違った現象が観測されたと発表、地球に寒冷期が到来する兆候にも似ているという。
今までCO2で地球温暖化云々言っていたが、実際は寒冷化する訳ですね。
それじゃ、これからじゃんじゃん石油を炊かないといけないでっすね。
温暖化より寒冷化の方が大変でしょう。
元々温暖化していると言う資料はイカサマだったと言う事も言われていましたからね。
寒冷化したら、生命にとって温暖化より大変な影響を与えるでしょう。
地球の全休凍結などになったら、人類は生きていく事も出来なくなりますからね。
これからは寒冷化対策ですね。
今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機
眠りにつく太陽――地球は寒冷化する(祥伝社新書215)
NHKサイエンスZERO 太陽活動の謎 (NHKサイエンスZERO)