米メディアは政府高官の話として、北朝鮮が「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルが発射後に空中で分解して海上に落下し、打ち上げは失敗に終わったと報じた。
田中直紀防衛相は13日朝の記者会見で、「なんらかの飛翔体が発射されたとの情報をえた。1分以上飛行し洋上に落下した。我が国への領域への影響はない」と話した。
政府は13日午前、北朝鮮からの飛翔体について、北朝鮮西岸から南に向けて発射され、発車後に数個に分かれたもようだと発表した。
元海将補で軍事技術専門家の田口勉氏は、3年前に発射された「テポドン2号」の性能向上型との見方を示した上で、
「3段ロケットの1段目が燃焼中に何らかの不具合があった可能性が高い。6千キロメートル級の『テポドン2』の技術確立の目的は得られなかったといっていい」と話した。
北朝鮮の人工衛星ミサイル実験は大失敗だった用ですね。
以前私は、日本は北朝鮮のミサイルが成功していようとも、途中で打ち落とすんじゃないか、と書いたんですが、そんな事は必要なかったと言う事ですね。
しかし、このミサイルの失敗で、北朝鮮国民の1年分の食料費くらいが消えてしまったと言う事ですね。
馬鹿な事をする支配層が君臨すると、国民は惨めな事になると言う典型的な国ですね。
民族性もあるんでしょうけどね。
日本の配下に入る前の朝鮮半島は、今の北朝鮮と同じような状態だった訳ですからね。
韓国ももちろん、米国の配下に入っていなければ、今の北朝鮮と同じになっていたでしょうね。
李氏朝鮮の政策の悪さが今の朝鮮人の性格を作ってしまったと言えるんでしょうね。
ロクでもない支配が500年も続いた訳ですからね。
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