消費増税関連法案が2012年3月30日に閣議決定された。
成立に「政治生命をかける」としている野田首相だが、その内容については「解釈するのは、やぼ」とかわした、さらに、「どうするかは私の胸三寸」とも述べ、あらゆる可能性に含みを残した。
野田首相は、今国会の会期中の成立に持ち込みたい考えで、仮に成立させられなかった場合の責任の取り方について、
「国民の信を問う、あるいは退陣するという意気込みだと理解して良いのか」
と問われると
「そう簡単に理解しないでください」
と苦笑。
政治生命をかけるが「どうするかは私の胸三寸」と言われるとね~
鳩山由紀夫元首相の事もありますからね。
何故そこまで消費税を上げようとするのか?
と言う所がナゾですけどね。
財務省の操り人形になっているから?
それじゃ財務省のために政治生命をかけていると言う事ですかね?
財務省のマインドコントロールに掛かっている?
私はそれだけじゃないんじゃないかと少しは勘ぐるんですけどね。
何かと言えば、米国の支配層から脅されているんじゃないか?
とかね。
たとえば、沖縄の普天間基地の辺野古移転を日本の方が要請しているとかね。
普通の日本人ならそんな事しないでしょう。
普天間基地から移転するのは辺野古じゃなくグアムの方が良いと思っているでしょう。
それが、辺野古移転で米国軍は沖縄に残って欲しいと思っているのは日本の方だと言う話がマスコミなどから流されていますよね。
普通に考えたらおかしいでしょう。
その様な事から見て、消費税の問題もあそこまで頑張るのはどこかおかしいよね。
裏を考えて見る必要があるでしょうね。
普通の国民はどうする事も出来ませんけどね。
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