24日、大阪府教委は公立学校教職員に学校行事で国歌の起立斉唱を義務付ける条例成立後初めて行われた、府立高校32校の卒業式で、国歌斉唱時に起立しなかった教職員は、6校の式で8人だったと発表した。
松井一郎知事は24日、記者団に「注目された中で、わざと違反をするのは、組織の一員としてあってはならない。
「ルールを率先して破る先生を目にすれば、子供たちにとって非常に悪い影響を与える」と述べた。
大阪市の橋下徹市長は同日、「その8人の人に府民は公務員をやってくださいと頼んでいない。公務員をやめたらいい。勘違いしすぎだ。
教育の現場に携わってもらってもかまわないが、公務員という身分をはずして自由にやれっていいたい」と、憤りを隠さなかった。
これに対し、共産系の大阪教職員組合は「新たな強制押しつけの強化で、内心の自由を保証した憲法に違反している」と、強く反発している。
共産党は自分勝手な事を言っているだけですね。
思想信条の自由は、自分の時間でやればよいのであって、勤務時間にやるものではない!
勤務時間に自分の思想信条の自由などと言っていたら、何にでも使えるから、企業など仕事が進まなくなる。
言う事を聞かない先生は、サッサとクビにすべきでしょう。
率先してルールを破る先生に教えられたら、ロクでもない生徒が出来てしまう。
そもそも、日本国に尊敬の念を持っていない人を公務員に採用すべきじゃないでしょう。
共産党が主導している組織でそれをやられて文句を言わないかな?
色々あるが。
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