16日、共産党の志位和夫委員長は記者会見で、
橋下徹大阪市長が業務命令として大阪市の職員に要請した政治活動への関与を尋ねるアンケートについて
「市職員に限らず、一般の府民、国民への違憲、違法な調査だ。調査の即時中止と、回収したデータの即時廃棄を求める」と述べた。
その上で、昨年の大阪ダブル選挙で一部の職員らが違法性のある選挙運動を行った可能性があるとの指摘もある事に対して
「労働組合運動の中できちんと正すべきことは自ら正すことが必要だが、こういう(調査の実施する)問題は許されない」とも述べた。
共産党は当然反対でしょうね。
公務員が政治活動をしないと、共産党は受かる議員がいなくなるからね。
また、「市職員に限らず、一般の府民、国民への違憲、違法な調査だ。」と言う事については、一般府民に対してそんな調査をすれば意見であり違法でしょう。
しかし、市の職員に対しては当然でしょう。
市長や市議会議員の選挙に市の職員が選挙運動をするような事は許されるべきじゃないでしょう。
もし、選挙運動をする事ができるようにするなら、応援している候補と違う候補が受かった場合は、選挙運動をした人を解雇できるようにするべきでしょう。
共産党は一般の公務員と教職員の選挙運動によって政党を維持しているような物ですからね。
公務員から共産党員を排除しましょう。
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