大阪維新の会は12日、10日に締め切った「維新政治塾」に3326人の応募が合ったと発表した。
応募者の中には複数の現職国会議員も含まれると言う。
「維新政治塾」の受講料は年間12万円になる。
講座は月2回程度行い、街頭演説もやってもらい塾生を評価する。
維新の会は、応募者が想定を大きく上回ったため、400人の定数枠を撤回し、大半を受け入れる方針と言う。
維新幹事長の松井一郎・大阪府知事は「今の政治や行政に対し、自ら参加して変えたいという熱い(思いを持った)人が多くいるということだ」と歓迎している。
ずいぶん集まりましたね。
みんな議員になりたい人達なんでしょうね。
私は、大阪維新の会がTPP賛成と言う事で、支持したい気持ちが半分くらいになりましたけどね。
農業や、医療関係を改革しないといけない事は当然なんですが、改革を外国に頼ろうとする事は大問題だと思いますのでね。
国内の問題に外国を引き込んではいけない!
と言う事は、独立した行動をするのには絶対に必要な事ですね。
朝鮮半島の李朝が中国の力を借りて政権を握ったので、以後ずっと属国になるしかなかったのは当然の事ですよね。
属国の精神が国是になった。
いくら格好の良い事を言っても、米国の力を借りて、国内の改革をしたら、100%の属国になるしかないでしょう。(現在は50%ぐらいの属国ですかね)
日本はこれから、半分属国から完全独立に向かわないといけないでしょう。
私は、まともな考えで国家を改革する人が現れる事を願っています。
100人の龍馬―地域から政治改革のうねりをつくる
大久保利通 (講談社学術文庫)
話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく (PHP文庫)