昨年12月26日に発売されたトヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の国内受注台数が、今週末にも10万台を突破する見通しとなった。
トヨタ車の発売から1か月間の受注台数では、2009年5月に発売した現在のプリウス(約18万台)には及ばないが、歴代第2位の記録となる。
アクアは、ガソリン1リットルあたり35・4キロ・メートル走れる世界最高燃費。
価格は169万円(税込み)~
すごいですね、しかし170万円~とはHVにしては安いですね。
しかし、私は埼玉県なので、トヨタが売れてもあまり景気が良くならない。
ホンダに頑張ってもらわないとね。
しかし、ホンダは戦略が間違っていたでしょう。
確か、ホンダのHVはモーターでエンジンの出力を助けるシステムだとか言っていましたよね。
走りを重視するとか言って。
あと、水素自動車に力を入れて開発していたと思うんですが、これは無駄になるでしょうね。
まず、HVを開発する時の考え方が間違っていますよね。
エンジンは最も効率の良い回転数で発電をする用にして、動力はモーターにすべきですよね。
と言うか、最も効率よく発電できるエンジンを開発すべきでしたね。
そしてモーターで動かすようにするれば、EVになってもそのままで使える訳ですよね。
それにモーターは自動車を動かすのに適しているでしょう。
ガソリンエンジンで車を動かそうとすると、非常に効率が悪いでしょう。
それよりもエンジンを最も効率がよい回転数で発電して、モーターで車を動かす方が効率よく動かす事ができるんじゃないんですかね。
(バッテリーやモーターの重さがあるのでどうなのか分かりませんがHVにするなら同じ)
ガソリンエンジンよりはモーターんほうが効率よく力を伝える事ができるでしょうからね。
本田は、トヨタより研究費は使えないだろうから、水素エンジンなど考えないで、HVに絞って研究するべきでしたね。
(水素エンジンを主力に考えていたのかも知れませんが)
電気は何からでも作る事ができるので、よい電池さえ開発できれば、一番競争力を持つのは当たり前ですね。(電池次第)
ホンダはトヨタに戦略で負けていますね。
埼玉県民としては、これから巻き返しを考えてもらいたい所ですね。
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