21日、福島県の製材所などで製材時に出る樹皮や木くず1万6千トンあまりが、放射性物質に汚染され、処分できず保管されていることが分かった。
樹皮などは震災がれきと異なり、処理費用に国の補助はないため、福島県木材協同組合連合会に加盟する約200社は東電に保管や処理費用の賠償請求る事にした。
稲わらを餌として与えた牛の牛肉で問題となった、汚染稲わらの2倍以上に相当する膨大な量で、東京電力福島第1原発事故が原因とみられる。
あちことで大変な被害をもたらしていますね。
東電に引き取ってもらえば(買い取ってもらえば)良いんでしょうけどね。
今まで、原子力関係で安全だ安全だと言って誤魔化してきた人達にも損害賠償が必要でしょう。
東電や経済産業省の役人、原子力安全委員会の人達ですね。
危険だ! と言う事になっていれば、もっと慎重に安全対策をしたでしょうからね。
そもそも、もっと基礎研究からやるべきだったでしょう。
米国から持ってきてそのまま使っているだけじゃ、いざとなった時にどうしようもなくなる。
初めの出発点が間違っていた。
今、プロ野球で読売新聞の渡邉恒雄氏が問題になっているが、この原子力問題でも読売新聞の正力松太郎氏が大きな役割を担っていた訳ですよね。
どうも、読売新聞は政治家と組んで政治を動かそうとする傾向が有るようですね。
(渡邉恒雄氏も政治家に直接働きかけて政治を動かそうとする)
放射能汚染の現実を超えて
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