安倍晋三元首相、「女性宮家」に反対 | ニュースや話題と私の感想(意見)

ニュースや話題と私の感想(意見)

気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

12月1日、野田佳彦首相が、女性皇族による女性宮家を創設することについて、「緊急性が高い」と述べ、具体的に検討することを示唆しました。

政府関係者によれば、内閣官房と宮内庁の事務方による「勉強会」が最近になって政府内に設置され、「女性宮家」の創設についての検討が行われている。



しかし安倍晋三元首相は8日、超党派の勉強会「創生日本」の会合で、「女性宮家」創設について「男系で紡いできた皇室の長い歴史と伝統の根本原理が崩れる危険性がある。

安易に決めては大変なことになる」と反対を表明した。

たちあがれ日本の平沼赳夫代表も「非常に心配している。日本の皇室のことだから、力を合わせて守っていかなければならない」と述べた。



女性宮家を創設しても、配偶者が一般人の場合、その子供が男子であれば、女系の男性皇族となるため、皇位継承をめぐる論議に直面するのは必至。

配偶者の役割や立場も検討課題になる。



私は前から書いていますが、女系天皇だと、どこの子孫だか分からなくなる。

要するに、誰でも天皇になれる!

と言う事だ。


日本じゃなくなると言う事ですね。

日本はいままで男系天皇だったからこそ、神武天皇の子孫が統治していると言う事になる。

実は天照大神は女性だと言っている人がいるが男性です。

だから、日本は伊弉諾尊が統治していると言う事になる。

だからこそ権威が有るのであり、誰がなっているのか分からない天皇だと権威はない。と言うか天皇を置いておく意味がない。

だから、絶対に男系天皇じゃないといけない。


数十年後に、悠仁さまをサポートされる皇族方の大幅な減少が想定される。

と言う議論があるが、天皇になれる人を明治天皇の子孫という所まで広げればたくさんいるでしょう。

GHQの決定に縛られる必要は無いと思いますね。
と言う事ですね。


『ホツマツタヱ』を読み解く―日本の古代文字が語る縄文時代

縄文人のこころを旅する―ホツマツタヱが書き直す日本古代史

皇統保守