航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の機種選定が大詰めを迎えている。
FXは昭和46年に導入が始まり老朽化した空自F4戦闘機の後継機。
1)米英などが共同開発中のF35ライトニング2
2)米海軍のFA18E/F
3)欧州共同開発で英独伊などが採用しているユーロファイター-が候補となっている。
の3種類が候補に挙がっているが、F35ライトニング2は開発が遅れているのでダメでしょう。
今、果敢に各界への浸透を図ったのがユーロファイター陣営。
その対日活動を主導したのはBAEシステムズと英政府で、とりわけ英政府のなりふり構わぬ攻勢は話題となった。
防衛省に日参するにとどまらず、あまり知られていない安全保障関係の政府庁舎でユーロファイター陣営の関係者を目撃したこともあると言う。
そのためか、公言こそしないが、政界や防衛省では「隠れユーロ派」は間違いなく増殖している。
「ユーロファイターに試乗したことのある空自パイロットは機体・運動性能を高く評価している」
国会議員や官僚OBで著名な「日米同盟重視派」にも隠れユーロ派が複数いる。
と言う事です。
日本に一番良いのは、日本での生産に柔軟なユーロファイターを導入して、その後の戦闘機を日本で開発すると言う判断でしょう。
そのためには強い意志が必要ですけどね。
以前、自主開発しようとして米国につぶされてしまいましたからね。
だから、本格的な自主開発の前段階としてユーロファイターを購入して、米国の影響力を少しそぐ!
と言う事が重要でしょう。
(この方法でも米国は嫌がらせをしてくるでしょうが、それにおびえていたら自主開発は出来ないでしょうね)
それで、日本がどうしても自主開発することになると、米国は共同開発の提案をしてくるでしょうね。
それは、監視をするためですね。
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