26日、「茶のしずく石鹸」の旧製品を使い小麦アレルギーを発症した被害者らが、「悠香」に対して損害賠償を求める訴訟を来春までに大阪地裁に起こす方針であることが分かった。
大阪弁護団によると、これまで100件以上の相談を受けており「パンなどの小麦製品が食べられなくなった」「発症の不安を抱え、生活に影響が出ている」などの声が寄せられている。
悠香は10月までに「茶のしずく」によるアレルギーの発症者が471人に上り、うち66人が重症、と厚生労働省に報告している。
何か「悠香」の被害者に対する対応が良くないらしいですね。
このような場合はすぐに訴訟を起こせる方が良いですね。
米国はあまりにも訴訟と賠償金が大きすぎると思いますが、日本は逆に、訴訟が起こしにくく賠償金が少なすぎるような気がしますね。
米国は弁護士が儲かるようになっていて、日本は企業が有利になるようになっているんでしょうね。
何と言っても、一般の市民が有利にならないとね。
やっぱり、被害を与えた企業は被害者に対してはそれ相応の賠償をさせないとね。
重要なのは、加害者が儲かるようにしてはいけない!
という事ですね。
日本は警察が都合がよいようになっていて、被害者のためになっていない!
と言う所が問題ですね。
(全ての法律は、官僚など公務員のためのものであり、国民のためではない)
普通の刑事事件でも、被害者は泣き寝入りで加害者がすぐに刑務所から出てくる、と言うような事が普通のように思いますがどうなんでしょう。
コンなので良いの?
という事が良くありますよね。
死刑反対と言っている人とちは、この乖離をもっと大きくしたいという事なんでしょうね。
しかし、このようなことを当たり前にすると、治安は悪くなるばかりでしょう。
また、いい加減な物を売っても儲かるなら、とんでもないことがまかり通ることになりますよね。
だから、悪い事をしたら、必ず損する!
と言うようにしないといけないですね。
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