最有力後継者とみられたリビアの最高指導者だったカダフィ氏の次男、セイフ・イスラム氏(39)の拘束で、カダフィ体制は息の根を止められた形となった
セイフ・スラム氏に関し、国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)は6月、国民を弾圧した「人道に対する罪」で逮捕状を出した
ただし、国民評議会幹部は19日、「リビア国内で裁判にかける」と語った。
これで完全にカダフィー政権が終わり、次どうなるかと言う段階に入りましらね。
多くの部族が、はたして協力して国を運営することが出来るか?
という事になりますが、権力を共有して運営するという事が苦手な人達だと思うので、はたしてうまくいくのか?
と言う所ですね。
しかし、オランダが「人道に対する罪」とは恐れ入るね。
自分達はどの様にして今まで利益を得てきたか歴史を見て反省してもらいたい所だけどね。
他国民に「人道に対する罪」を言う前に、自分達のやってきたことを反省してからにしろ。
と言いたい所だけどね。そんな気はさらさら無いだろうね。
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