ミャンマーのスー・チー氏、選挙に出るか? | ニュースや話題と私の感想(意見)

ニュースや話題と私の感想(意見)

気になるニュースや言葉など話題になっている事を、私が感じたように書いていきます。見方や、視点などで参考になることもあると思います。

ミャンマーで絶大な人気を誇るスー・チーさんは、長年軍事独裁政権に反対したため、過去21年間のうち15年間自宅で軟禁されていたが、昨年解放された。

スー・チーさんが出馬を予定する次の選挙は、新政府の閣僚指名に伴い空席となっている48議席をめぐる補欠選挙だが、実施日はまだ決まっていない。

アウン・サン・スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)は、ミャンマーで約30年ぶりの自由選挙となった90年の総選挙で8割以上の議席を獲得したが、軍事政権は選挙結果を認めなかった。

前回の総選挙は2010年11月に行われたが、ミャンマーで総選挙が行われたのは1990年以来、実に20年ぶりのことだった。

アウン・サン・スー・チー女史をミャンマー民主化の旗手のように持ち上げているがホント?
という感じですね。

ただイギリスにもてあそばれている哀れな女という感じじゃないですかね。

そしてミャンマーもスー・チー女史と一緒に、もっと哀れになっていくのかな?

ミャンマーは戦前はイギリスにとんでもない目にあって植民地にされていた訳だから、我々の考えだと、イギリスに敵愾心を抱くと思うんだが、植民地人的考えだと逆になるんだね。

日本人に「米国が好き」なんて答える奴がタクサンいるのも同じかな?

日本人にも植民地人気質の人がたくさんいるという事か。

そうなると、自立した国としてやっていくことは難しいよね。

常に相手の顔色をうかがいながら物事を行う用になるね。

まさに今の日本国の行動そのものだね。

それで良いのかな?


変見自在 スーチー女史は善人か (新潮文庫)

白い人が仕掛けた黒い罠ーアジアを解放した日本兵は偉かった

日本人の目を覚ます痛快35章―朝日新聞・米国・中国を疑え!