10月31日の政府・日銀による大規模な円売りドル買い介入後の最高値を更新した。
当然ですがね。
海外の情勢が悪くなれば悪くなるほど円高になるのは仕方がない事ですね。
今まで大量に日本人のお金が海外に出ているので、海外の情勢が悪くなると、戻そうとするのは当然の考えですね。
そうすれば当たり前の如く円高になる。
それに、経常収支が赤字になる見込みがない訳でしょうから、当然円高になる。
よく日銀が市場に円を沢山出せば円安になると言う経済学者や経済評論家がいるが、アホか?
と言う所ですね。
日本国内市場にいくら円を出しても、その円が海外に出て行かないと円安にはならない。
逆に、経常収支が赤字で国内に円が少なくても、海外に円が出ていく圧力が高いと円安になる。
円安・円高とは、日本が海外に対して物をタクサン買う権利を持っていますよ!
しかし書いた物が少ないですよ!と言う状態だと円高になり、海外の国が日本からタクサン物を買う権利を持っていますよと言う状態で、日本に売る物が少ない(相手が買いたい物が無い)と円安になる!
という事ですよね。(物とはサービスや権利を含む)
簡単に言うと。
だから、いくら国内の市場に円を沢山出しても、海外からそれで、物を買うか何かして、円を外に出さないと円安にはならない。
(基本は簡単な所にある、基本を押さえて直さないと良くならない)
今まで経済学者や経済評論家が言っていたことは言葉足らずと言えなくもないが、一番大事な所をいていないので、嘘つきか無知かのどちらかであるといえますね。
今まで経済のことを言ってきた学者や評論家には引っ込んでもらわないとダメですね。
そんな人達を使ってきたマスコミは無責任きわまりない人達だ!
といえるでしょうね。責任など取らないんだからね。
というか、この世は悪い奴ほど言い思いをする用になっているからね。
コレガ神様の考えなんでしょうけどね。
神様は正義の味方ではない!
というのが正しい真実なんでしょう。
いつの世も。
(これからはどうなるか分かりませんが)
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