衆院決算行政監視委員会の行政監視小委員会(新藤義孝小委員長)は16日、行政の無駄を省く「国会版事業仕分け」を始めた。
「仕分け人」は民主、自民、公明3党の同委の委員が務め、政府の行政刷新会議による事業仕分けで仕分け人を務めた経験のある民間有識者らが参考人として質疑に参加した。
その中でスーパーコンピュータ「京」のどのコンピューティング・インフラ構築について、運営経費が抑えられていないなどとして「縮減」と判定された。
「毎年の運営経費が1.5倍になった何故か」などの厳しい指摘にサラされた。
天下り公務員がたくさんいる所はどうしても、経費がその文かかりますからね。
しかし、実際の開発費を抑えられては困りますよね。
それに、国会の経費を減らす事もやってもらわないとね。
議員の1票の格差の問題も有るしね。
だいたい議員が多すぎる。衆議院、参議院を格100名にした方が良い、そして国家議員の下に付ける、サポートする人達を増やして、行政府を調べられるようにした方が良い。
国会議員はやることが沢山有ると言う人もいるかも知れないが、無駄な事をやっているンじゃないのか?
国会議員は、行政を監視し、行政を縛る法律を作るのが仕事。
行政を見張る組織を国会に作り見張りはその組織に任せることにすべき。
国会議員なんてどうせろくに見張ることなど出来ないんだから。
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