11日の記者会見でクリントン米国国務長官はTPP交渉の状況について「非常によい方向に向かっている。我々は貿易と投資の障壁を低くし、取り除こうと努力しており、その点で進展を続けている」と述べたという事ですね。
いよいよ日本と言うかもがネギをしょって来た!
という感じですかね。
米国の自動車業界は「日本の自動車市場は先進国の中でも最も閉鎖的だ」と主張し、日本のTPP交渉参加は、「日本に都合の良い通商慣行を正当化し、重要な通商合意の進展を妨げる」と批判しているが、金融業界は諸手を挙げて賛成でしょう。
米国は、金融で世界を支配しようとしている訳だから、自動車業界なんてどうなろうと対して気にしないでしょうね。
米国が重要だと思っているのは、金融と農業と軍事関係の3っつでしょう。
この3個で世界を支配しようとしている訳だからね。
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