10月24日、最高裁第2小法廷はブラザー工業の社員と元社員が同社に計4億円の発明対価を求めた訴訟の上告審で原告、被告双方の上告を棄却する決定を下し、二人の発明者に計約5600万円の支払いを命じた二審の知財高裁判決が確定した。
「テプラ」が出る前は「ダイモ」と言うのでラベルを作っていましたね。
みっともない奴でしたけどね。
「テプラ」が出て、すぐにそちらに変更しましたね。
「ダイモ」はドウという事がない器具にもかかわらず、値段は結構高かったように記憶していますね。
それにアルファベットとカタカナ、ひらがな、数字くらいしか打てなかった用に記憶していますね。
それに比べて「テプラ」は漢字も打てて、綺麗で革命的に感じましたね。
あれはすごく売れたでしょう。
儲かったでしょうね。
日本は技術者に冷たいからね。
発明者しても金をもらえないことがほとんどでしょうね。
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