18日、平野達男震災復興担当相は福島県二本松市で行われた参院民主党の研修会のあいさつで、東日本大震災の津波被害に関し「私の高校の同級生みたいに逃げなかったバカなやつがいる。
平野氏の発言に対し、自民党の大島理森副総裁は記者団に「首相の任命責任と閣僚として適格か追及しなければならない」と語り、小野寺五典衆院議員(宮城6区)も「私の同級生も何人も亡くなったが、『バカ』という言葉は使えない。遺族を傷つける軽率な発言だ」と批判した。
平野達男震災復興担当相は研修会後、記者団に「不快な思いをされた方には心からおわびする」と謝罪した。
平野氏は参院岩手選挙区選出で当選2回。7月に被災地への“暴言”で辞任した松本龍氏の後任として震災復興担当相に就任、9月に発足した野田佳彦内閣で再任された。
民主党の議員は、本当にどうしようもない議員が多いね。
誰が聞いてもやめざる終えないような言葉をハク。
自民党の時はたいしたことを言わなくてもマスコミが大事にして無理矢理やめさせたが、民主党は本当にやめるべき様な言葉を言う議員が多いね。
民主党にはリベラルと言われる様な人達が多い訳だが、リベラルな人が言う言葉は、このようなことだという事ですね。
彼らの本質ですね。心は悪意に満ちているが、うわべを繕って良い人ブルのがうまい、しかし、ふとした時に本質が出る。
という事ですね。
民主党の正体-矛盾と欺瞞と疑惑に満ちた、日本人への恐怖の罠(OAK MOOK 305 撃論ムック)
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