歴史通11月号には「韓流はウソだらけ」と言うのが特集されています。
最初に書いてあるのが、東洋史家の宮脇淳子さんの「歴史ドラマ見まくりの記」です。
そこでは「韓国の歴史ドラマは、歴史認識論争と表裏一体--だから、史書に1~2行有れば、それを壮大な「歴史事実」として描き出す。こうあればいいな!!、と言う史観が、ああ堂々と大手を振ってまかり通る!!」らしいですね。
大ヒット作『宮廷女官チャングムの誓い』は16世紀の李氏朝鮮時代を舞台にしたチャングムという女医の物語ですが、『李朝実録』という1544年の中宗という、時の王の記録の中に、「余の身体のことは女医(チャングム)が知っている」と語った。と有る1行だけから、全54回の歴史ドラマが作られた。
という事です。
だから、ドラマになっていたことは全て想像の産物な訳ですね。
それがいつの間にか歴史になってしまうのが韓国でしょうね。
そのドラマでは、チャングムが女医になる前に宮廷の料理人だったという事ですが、もちろん全くのウソですね。
脚本家は、前半の見所の料理対決の場面は、日本の漫画やテレビのバラエティー番組からヒントをえて取り入れたモノだそうです。
また、チャングムが無罪の罪をきせられて済州島に流されて医療の勉強をして帰ってくるという事になっていますが、現実は、いったん宮中に入った女性には一切自由はなく、一生外外に出ることが出来なかったそうですね。
それから、韓流歴史ドラマには色とりどりの派手で豪華なチマチョゴリを着ていますが、そもそも朝鮮半島では、日本と合邦するまでは、着るモノを染色することはほとんど無く、白しかなかったそうですね。
だから、ロシア人のコサック達は朝鮮人の衣装がみな白いので「白鳥」と言う隠語で読んでいたそうです。
そもそも朝鮮半島には、誇るべき歴史が無いので、自分達のアイデンティティを成り立たせるために、歴史を作り上げるしかないと言うのが現実なんでしょう。
詳しく知りたい方は「歴史通11月号」を見てください。
韓国の現実が分かります。
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