アップルのスティーブ・ジョブズ氏死去 | ニュースや話題と私の感想(意見)

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米国アップル社の最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ取締役会会長が5日死去した。56歳だった。

ジョブズ氏はすい臓がんやそれに伴うさまざまな症状に苦しめられ、彼の健康状態はアップルのファンや投資家、取締役会にとって大きな懸念の的となってきた。

最近はアップルの取締役会メンバーですら、ジョブズ氏は自分の健康状態について明らかにしてくれないとの不安を周辺に漏らしていた。

アップルの取締役会はジョブズ氏の死去について声明を発表し、

「スティーブの才能、熱意、エネルギーは、すべての人々の生活を豊かにし、改善するための数限りないイノベーションの源泉となってきた。スティーブのおかけで、世界は計り知れないほど豊かになった」

と述べ、ジョブズ氏の功績を称えた。

スティーブ・ジョブズ氏まだ56歳だったんですか? 若いですね。

スティーブ・ジョブズ氏が死んだことで、これからのアップルは落ちるしか無くなるんでしょうね。

新しい物を開発していく力は落ちてしまうでしょうからね。

スティーブ・ジョブズ氏がアップルに帰ってくる前のしなびたアップルに戻って行くんでしょうね。

ソニーも井深大さんがいなくなってダメになっていきましたからね。

(売上げが落ちたという事じゃなくて、開発力が無くなったという事)

実際には、すごい人だと持ち上げられている出井伸之しが社長になってダメになったんですがね。

今まで技術と開発できた会社が、営業の会社になった、そのために開発を重視しなくなったという事でしょう。

それでもソニーは開発陣がしっかりしていたので結構やっている訳ですが、それでももうダメでしょう。

開発に見るべき物は無い。

アップルは、技術じゃなくセンスで物を作ってきた会社だから、もっと個人の才能が左右するからね。

センスのある人がトップになれば良いが、スティーブ・ジョブズ氏ぐらいの人が後を継げるとは思えないからね。

ソニーよりずっと速く落ちるでしょう。


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