枝野大臣、東電の給与、公務員浪に! | ニュースや話題と私の感想(意見)

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枝野幸男経済産業相は東京電力の役員報酬と社員の給与は「現在の構造ならば公務員か独立行政法人なみで当たり前だ」と述べ、人件費削減が不可欠であるとの考えを示した。

枝野大臣は「電力会社はまったく競争が無く、利益がほぼ確実に確保できる状況にありながら、競争にサラされている民間に準じて役員報酬が決められているのは論理矛盾だ」と指摘、「コストを厳しくチェックしていく必要が有る」などと述べた。

独占が許されている企業が競争しなければならない企業と同じ給料だと問題ですね。

独占と認められた企業は自動的に公務員の給料かそれ以下でないとならない!

と法律で決めれば良いんだよね。

(市場のシェア50%を越えたら独占企業でしょう、市場の規模にもよるが)

そうすれば民間企業も、独占企業になろうとはしないだろうからね。

そうすればマイクロソフトやインテルの日本法人も自動的に独占企業という事になって、給料が下がって、勤めたいという人が減るでしょうね。

しかし、今でも東電の社員が公務員より良い給料をもらっているとしたら大問題だね。

今は既に、そんな企業じゃないだろう。

今、公務員だって一般の企業より良い給料もらっているんだから。


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