欧州合同研究所の加速器で人工的に作られたニュートリノを発射し、約730Km離れたイタリア中部のグランサッソ地下研究所の検出器で検出。
発射時と到着時の時間を測定した結果、10億分の6秒だけ光より早く到着した。
両研究所の距離は正確に計り、時計は衛星測位システムを利用してナノ秒の制度で合わせて、発射時と到着時の時間を測定した。
アインシュタインの相対性理論によれば光速より早い物は無いことになっているが、その前提を覆すような測定結果だ。
名古屋大学の小松雅宏准教授は「衝撃的な結果だが、実験チームとしてはデータの検証を尽くした上での数値だ。どう言う解釈が可能なのか、理論研究者への問題提起となるだろう」と話している。
コレガ事実だとまた議論が白熱しますね。
私は、アインシュタインと同じ3月14日生まれだが、相対性理論はきらいですね。
光より早い物が無いというのは気に入りませんので。
だから、これが本当だと嬉しいですね、夢がますます広がりますよ。
光りより速い速度は無いとなると、まるで出口のない袋に閉じ込められていて自由がない感じですからね。
良かった!良かった!と言いたい気分ですね。
私は光より速い速度が無いという事を信じてはいませんが。
「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)
誰でもヘミシンク -サラリーマン『異次元』を旅する