丸山選手はロンドン五輪予選のアジア最終予選の中国戦で右膝前十字靱帯損傷の重傷を負い、全治6ヶ月と診断された。
13日、丸山選手は早期復帰を目指し手術する決断をした。
太ももの裏などから移植腱を取り出し、ひざに入れる手術になる。
手術は、患部の状態をみて決める。
担当者は、「手術が遅くなれば復帰も遅くなるので、ゴーサインが出ればすぐにおこなうと思う」と述べている。
手術後1~2週間の入院の後リハビリを始めるが、プレーができるようになるには半年以上かかる。
ロンドン五輪の代表に選ばれるには、一刻も早い復帰でアピールしたいところだ。
丸山選手といえども、代表候補に入るのは確約されている訳ではない。
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