ステルス機能を持つロシアの最新鋭戦闘機T50の試作機を、17日にモスクワ郊外でおこなわれた国際航空見本市で初公開飛行をおこなった。
ロシアのT50ステルス戦闘機はスホイ社とインドとの共同開発で、超音速の巡航能力を備え、5千キロ以上の飛行距離をもつ。
米国のF22に匹敵する性能を持っているが価格はF22より3割ほど安い。
ロシアは各国に売り込みをかけ、千機近く製造する計画でいる。
日本も戦闘機を作れるように、常に準備しておく必要が有りますね。
金が掛かると言う人もいるかもしれないが、他国に攻め込まれてしまってからでは遅い。
(米国は作らせないために、あらゆる妨害をしてくるでしょうけどね)
戦闘機は買うにしても、自分で作れるようにしておかないと、相手に要求をのますことができないからね。
買うとすれば米国かヨーロッパからになると思うが、結局は米国になるでしょう。
そのとき妨害してくるが、日本が本当に作ろうとすると米国は必ず日本の要求を入れた物を売るでしょう。
ステルス戦闘機と軍用UAV―B‐2からF‐22ラプター、UAVまで。最強兵器・ステルスのすべて (ミリタリー選書)
戦闘機年鑑 2011-2012 (イカロス・ムック)