中国誌「新世紀」は上海鉄道局の技術責任者が「(事故車両は)事故調査の役に立たない。鉄屑だ」と話していたと報じた。
また、中国経済週刊(電子版)は、7月25日(事故2日後)に温州市職員が「鉄道省は1人も遺族の慰問に来ない」と不満を言っていたと報道。
鉄道省の遺族に対する対応にも批判が高まっている。
しかし中国には事故車両を保存し、徹底的に原因を究明しようする意識が無いようですね。
これだと、安全性を高めるための技術の向上は望み薄ですね。
技術の発展も無いでしょう。
他人の作った物を真似しようとする技術は有るけれども、自分で新しい物を開発していこうと言う事は望み薄でしょうね。
そう言うと、日本も昔は同じだった!
と言う人が出てくるかもしれませんが、それは違いますね。
日本は、戦前に既に、ノーベル賞をもらって当たり前の事を何個も発見したりしていますね。
それに、戦争でも斬新な戦術をたくさん開発していますね。
太平洋戦争でも空母機動部隊などもそうですね。
それにマイコンができたのは、日本のメーカーがインテルに制作を依頼した訳ですからね。
その会社がNECかシャープに依頼していれば(ライバルだったので依頼しないでしょうが)依頼された所が作っていた訳ですね。
事実、シャープは既に、ほとんどマイコンという半導体を作っていた訳ですから。(ワンチップじゃなく2チップだった)
ただ、中国人がこんな感じなのは、日本にとっては良いことかもしれませんが。
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