中国浙江省温州市で23日に起きた高速鉄道列車事故で、事故を起こした車両をすぐに埋めてしまっていたが、中国当局は26日午前、いったん地中に埋めた先頭車両の残骸をまたショベルカーで掘り起こした。
新華社電では、国務院の事故調査委員会が高架橋から落ちて現場に残された車両を最寄りの温州西駅に運んで調査をおこなうことを決めたと伝えている。
「証拠隠滅を図っている」などとの批判が高まっていたが、調査院が検証することで批判をかわす狙いがあると思われる。
調査したってどうせ結論は決まっているんだろうけどね。
批判が強いので取りあえず調査すると言う事にしよう! と言う事でしょう。
都合の悪いことがあったら、サッサと片付けて隠蔽しようと言うのは、中国の普通の対処法でしょう。
この前の四川省での大地震の時の手抜き工事の調査もやらずじまいで終わらせたからね。
中国人の正体
中国人の考え方が2時間でわかる本